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長期優良住宅のデメリット

2021.09.14
新築

長期優良住宅のメリットばかりではなく
デメリットを紹介させてください。

◎手間

着工前の申請や完成後の
点検などさまざまな
手間がかかります(。-`ω-)

認定を受けるためには
施主か建築会社などが
着工前に申請を行う。

家が完成してからも
10年以内ごとに30年以上の間
点検や必要に応じた
修繕・改良をし。
その記録を作成・保存することに
なります( ..)φメモメモ

長期優良住宅は認定を受けたあとも
住宅の維持保全のための
いろいろな手間がかかるのです。。。
 
 
 
◎コスト

認定を受けるために
技術審査や認定手数料で
5万~6万円程度が目安。
その認定を受けるために
構造計算などの書類作成にも
費用が掛かってきます。

さらに、耐震性や断熱性能を
向上させるために工事面で
仕様や手間にコストもかかります。

建築会社によって工事金額は
色々違うため、いくらかかるかは
一概にはいえませんが(;´・ω・)
一般的には長期優良住宅の
認定基準を満たすために
建築費は1.2~1.3倍程度に
なると考えられます(; ・`д・´)
 
 
 
あと・・・結構見落としがちですが
長期優良住宅は家の評価が落ちないので
次の世代が家を引き継ぐ際に
相続税が掛かってくる場合があるようです!
相続しようにも相続税が高いのです!
折角、親が次に住み継いでもらいたくて
長期優良住宅を建てたのに
それが住み継ぐ子供さんやお孫さんの
負担になってくるという(; ・`д・´)

まさかまさかの落とし穴で。
今その事実がジワジワ問題になってきていて
今後この問題が長期優良住宅の認定を
どういう風に扱っていくのが良いのか
考えていくのに大きなポイントだと
判明しました(。-`ω-)

この問題がもっと多くなってくると
また税制など改正はあるのだと
思いますが・・・

長い目で物を考えると言うのを
どこを着眼点に長い目で見ると良いのか
本当難しい問題ではあります(;´・ω・)

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